社会医療法人 喜悦会社会医療法人 喜悦会

二日市共立病院

092-923-2211
〒818-0072 福岡県筑紫野市二日市中央2丁目10-1

092-923-2211
 

診療時間・休診日

月〜金曜日

9:00〜12:30 / 13:30〜17:30

土曜日

9:00〜12:30

休診日

日曜日・祝日、12/31〜1/3、
お盆休あり

092-923-2211

理念と方針

基本理念

思いやりの心を大切に日々努力してまいります。
患者さん、社会に、奉仕できる喜びを力にして進んでまいります。

 

基本方針

  • 地域に根ざした、より良い医療サービスを目指します。
  • 地域で必要とされる医療を提供します。
  • 地域の医療機関・介護福祉施設と緊密な連携をはかり、住人の方に安心していただける医療サービスを提供できるように努力いたします。
  • 病気の予防のために生活指導や栄養指導などで患者さんの日常生活の向上のお手伝いをさせていただきます。
  • 患者さん中心の医療となるように患者さんの権利を守り、情報開示義務や説明義務を果たして、その環境を整えて行きます。

 

行動基準(倫理綱領)

1. 公正な医療を提供します
  • 法令を遵守して医療を提供します。
  • 差別なく、緊急性、必要性など状況に応じた適切な医療を提供します。
2. 患者さんの自主性を尊重します
  • 適切な自己決定ができるような情報の提供に努めます。
  • インフォームド・コンセントに基づく医療を提供します。
3. 患者さんに安全な医療の提供に努めます
  • 安心して医療を受けられる体制整備に努めます。
  • 安全な医療への対応と事故防止に努めます。
  • 万一事故が発生した場合は、誠実に対応します。
4. 患者さんの利益を守ります
  • 安心して医療を受けられる体制整備に努めます。
  • 患者さんの利益を守ることを優先します。
  • 患者さん・ご家族との信頼関係に基づく、患者さん本位の医療サービスを提供します。
5. 医療の質の向上に努めます
  • 標準医療の提供を行なってまいります。
  • 適切なチーム医療の提供に努めます。
  • 継続的な医療技術の研修・研鑽に努めます。
6. 社会の一員としての責任を果たします
  • 医療経営の成果を地域社会等に還元します。
  • 環境保全・保護に努めます。
  • 省資源・省エネルギーに努めます。
  • リサイクル・廃棄物処理に留意します。

患者さんの権利と義務

患者さんには「ご自身が生命の主人公」として、以下の「守られていること」「守っていただきたいこと」があります。

  • すべての人は、良質の医療を受ける権利があります。
  • 十分な情報や説明を受け、理解した上で、提案された診療計画などを自己決定する権利があります。
    しかし、それらの内容に関する指示を守る義務があります。
  • 病名・病状・診療計画・検査・処置・薬について、また、必要な費用など納得できるまで説明を受ける権利があります。
    と同時に、医療者に事実を伝える義務があります。
  • 個人の秘密や医療に関する個人情報が守られ、私的なことにみだりに干渉されない権利があります。
  • 医療内容や病院の運営について、お気づきの点があれば、意見を述べ、医療改善の活動に参加する権利があります。

 

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

行動計画書

  • 計画期間
  • 平成29年10月1日から平成31年9月30日までの2年間
  • 内容
  • 目標1 長期継続勤務で安心して働くことのできる職場環境を実現する。
    • 【対策】
    • 新入職員に対し臨床心理士との定期面談を義務付ける。また常時相談できる「こころの相談室」を設置し、任意で相談できる環境を整える。
    • 職員満足度調査を実施して分析し改善を図り、職場環境を向上させる。
    目標2 職員の月あたりの平均残業時間を、対前年度比で10%削減していく。
    • 【対策】
    • 月1回の全員ノー残業デーを設定して、朝会・責任者会議にて啓蒙していく。
    • 会議は30分以内、また定時内会議を徹底して推進する。
    • 残業時間を管理し、残業発生時には各部門責任者に報告を求める。残業削減への改善策は管理者会議で検討していく。
    目標3 育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備をする。
    • 【対策】
    • 育児休業取得中の職員に、病院の現況を伝えるために「病院だより」他を定期的に送付する。
    • 育児休業している職員に対し円滑に職場復帰できるよう、育児に負担のかからない部署への配属を検討する等の配慮をしていく。